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職場で取り組むべき新型インフルエンザ(A/H1N1)対策にはどのようなことがありますか?

労働安全衛生法(安衛法);

新型インフルエンザ(A/H1N1);

有効期間:

更新日:

Sun Sep 09 2018 15:49:02 GMT+0000 (Coordinated Universal Time)

​質問

職場で取り組むべき新型インフルエンザ(A/H1N1)対策にはどのようなことがありますか?

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回答

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事業者においては、労働者の健康管理を徹底するとともに、感染機会を減らすための工夫の検討として、例えば、

発熱症状のある方については、医師の指導に従って、休暇を取得の上、自宅で療養してもらうなどの対応を検討していただくこと

が考えられます。

また、それぞれの事業者において、感染状況を注視するとともに、手洗いや咳エチケットの周知、職場の清掃などに取り組んでいただく必要があると考えます。

その他、

・職場における感染防止策について、労働者へ教育・普及啓発を行う
・欠勤した労働者本人や家族の健康状態の確認(発熱の有無や発症者との接触可能性の確認)や欠勤理由の把握を行い、本人や家族が感染した疑いがある場合には連絡するよう指導する
・労働者の子どもが通う保育施設等が臨時休業になった場合における当該労働者の勤務への配慮を行う
等の対応が考えられますので参考としてください。

(注)「事業者・職場における新型インフルエンザガイドライン」p114に記載する感染防止策の例において、

業務の絞込み(不要不急の業務の一時停止)
患者の入場防止のための検温
訪問者の氏名、住所の把握

といった措置までは、一般的には検討する必要はないと考えます。

さらに、職場における感染防止対策の検討を行うに当たっては、産業医等の助言を受けることや、衛生委員会において対策を審議するなど、労働安全衛生法上の安全衛生管理体制を活用し、実施していくことが望まれます。

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情報提供

厚生労働省(厚労省)