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獣医師の個人事業所にかかる新規適用について

健康保険法(健保法); 厚生年金保険法;

疑義照会回答; 適用; 新規適用届; 疑義照会回答; 適用; 新規適用届; 昭和38年7月25日保発第23号;

有効期間:

更新日:

Wed Feb 28 2018 08:18:09 GMT+0000 (Coordinated Universal Time)

​質問

適用事業所のうち法人でない事業所については、「常時 5 人以上の従業員を使用するもの」とされています。

今回、個人経営である獣医師の事業所(犬猫病院)の事業主より、常時 5 人以上の従業員を使用しているものであるが、当該事業は強制適用事業所に該当するか、との照会がありました。

当該事業は「医療業・保健衛生」又は「その他のサービス業」に分類されるものと考えますが、強制適用とすべきかご教示願います。

獣医師の個人事業所にかかる新規適用について

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回答

獣医師の個人事業所にかかる新規適用について

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厚生年金保険法及び健康保険法の適用事業所は、厚生年金保険法第6条第1項及び健康保険法第3条第3項によりその事業が定められていますが、「健康保険法の解釈と運用」等によれば、獣医師の事業所は、厚生年金保険法、健康保険法の強制適用の判断をするにあたっては、各法に規定されているカ(疾病の治療、助産その他医療の事業)に含まれると解されているため、強制適用事業所として取り扱うことになります。

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情報提供

日本年金機構(年金事務所)