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100033

「定年・再雇用」に対する取扱いについて

健康保険法(健保法); 厚生年金保険法;

疑義照会回答; 適用; 被保険者資格取得届; 平成22年6月10日保保発0610第1号・年年発0610第1号・年管発0610第1号;

有効期間:

更新日:

Wed Feb 28 2018 08:18:09 GMT+0000 (Coordinated Universal Time)

​質問

就業規則上、「定年」を「従業員の定年は満60歳とし、誕生日の属する月の賃金締切日をもって退職とする」(賃金締切日は毎月20日)と定める事業所から、従業員の定年・再雇用による同日付の取得・喪失届が提出されました。
今回提出された従業員の生年月日は、昭和26年2月25日生まれの方なので、就業規則どおり平成23年2月21日付の得喪が提出されました。

ここで問題となるのが、この得喪日が、当該被保険者の60歳到達前になっており、通知で定義されている「特別支給の老齢厚生年金の受給権者である被保険者」ではないことです。この場合は、通知に基づくと同日得喪ではなく、随時改定として取り扱わざるをえないと考えます。同一事業所に勤務する同一誕生月の方の取扱いについて60歳到達日が給与締日の前後で異なることになります。

しかしながら、同一事業所内において年金支給開始月が同じ者でありながら、「得喪」で処理する者と「月変」で処理する者が混在するのは、不公平であるため、退職日において60歳に到達していない場合であっても同一受発月となることから定年・再雇用による同日付の得喪として取り扱えないでしょうか。

「定年・再雇用」に対する取扱いについて

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回答

「定年・再雇用」に対する取扱いについて

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この被保険者については通知による取扱いの対象者にはなりません。

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100024~100051

情報提供

日本年金機構(年金事務所)

「定年・再雇用」に対する取扱いについて