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資格取得・喪失等確認請求書について

健康保険法(健保法); 厚生年金保険法;

疑義照会回答; 適用; 資格取得・資格喪失等確認請求書; 厚年指2011-38;

有効期間:

更新日:

Wed Feb 28 2018 08:18:09 GMT+0000 (Coordinated Universal Time)

​質問

資格取得・喪失確認請求書を請求する際、被扶養者からの請求時は委任欄の記入が不要になりましたが、被保険者から委任が受けられない(被保険者死亡、離婚等)被扶養者が請求する場合で、被扶養者が複数いる場合の請求は、被扶養者一人一人がそれぞれ請求書を提出するようになるのでしょうか。また、被扶養者が、小学生や乳幼児の場合、請求書を記入するのは難しいと思われますが、親等が請求してもよいのでしょうか。

資格取得・喪失等確認請求書について

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回答

資格取得・喪失等確認請求書について

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資格取得・喪失等確認請求書については、原則として被保険者が請求するものです。ただし、本件のように被保険者から委任欄の記入を受けることが困難な場合で被扶養者が請求する場合には、戸籍謄本等により身分関係や死亡・離婚の事実を確認の上、当該通知を発行することになりますが、被扶養者が請求したときには、個人情報保護の観点から請求者自身についてのみ回答できることになりますので、原則として一人一人請求することとなり、その身分関係については戸籍謄本等により確認することになります。

ただし、被扶養者が小学生や乳幼児などで、請求書を記載することが困難と認められる場合には、戸籍謄本等により身分関係を確認のうえ、親等が請求することも可能とします。

なお、当該申請書について夫が被保険者、妻が被扶養者のケースで妻が夫から委任を受けずに申請した場合、妻は自身についての証明のみ受けることができ、夫に関する証明に関しては受けることができないのでご留意願います。

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情報提供

日本年金機構(年金事務所)