• Facebookの - ブラックサークル
  • Twitterの - ブラックサークル
  • Instagramの - ブラックサークル
  • Google+の - ブラックサークル

KB

100077

病気休業中の随時改定について

健康保険法(健保法); 厚生年金保険法;

疑義照会回答; 適用; 被保険者報酬月額変更届(月変); 厚生年金保険法第23条;

有効期間:

更新日:

Wed Feb 28 2018 08:18:10 GMT+0000 (Coordinated Universal Time)

​質問

疑義照会回答「一時帰休及び休職給との関係」において、固定的賃金の変動後の月に一時帰休などによる低額の休職給が支払われているような場合であっても、随時改定の3条件を満たしている場合は、随時改定に該当すると示されています。

随時改定の3条件の一つに、3ヵ月とも支払基礎日数が17日以上あることの条件がありますが、低額の休職給が支払われた月の支払基礎日数はどう取り扱うのでしょうか。なお、この者の年齢は57歳であるため、嘱託として再雇用された被保険者の取扱いには該当しません。

病気休業中の随時改定について

スポンサーリンク

回答

病気休業中の随時改定について

スポンサーリンク

本件に関しては、8月に支払われた給与において「職位定年」により給与額が変更となっています。したがって、これを起算月として月額変更を行うことになります。なお、昭和24年4月25日保文発第744号においては、月額変更は報酬の増減が継続的性質のものである場合において行うものであり、傷病その他の事由によって減少する場合においてはその必要がない、とされていますが、本件において固定的賃金の変動は「職位定年」によって起きたものですので、月額変更該当となります。

スポンサーリンク

関連記事

100073~100104

情報提供

日本年金機構(年金事務所)