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賞与の回数等、考え方について

健康保険法(健保法); 厚生年金保険法;

疑義照会回答; 適用; 被保険者賞与支払届;

有効期間:

更新日:

Wed Feb 28 2018 08:32:25 GMT+0000 (Coordinated Universal Time)

​質問

就業規則により年4回の賞与を支給しているため、標準報酬月額に年間賞与の1/12を加算している事業所が、昨年7月より回数は変わらないが賞与の計算方法を固定型から業績連動型に変えたことにより、年間報酬(固定的賃金(給与・賞与)のみで残業代は除く)が大きく下がった人のみ今回に限って(就業規則には記載なし)激変緩和措置として前年度比10%を超える減額となった人を対象に差額が最大で10%になるように補填を行った際の手当は、これまでの賞与と同じ考えで通算5回とし、来年の算定基礎届に反映させるのか、それとも、全く性質の違う手当の臨時支給として対象者について賞与支払届の提出を求めるのかご教示願います。

賞与の回数等、考え方について

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回答

賞与の回数等、考え方について

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当該手当については就業規則により定められている賞与の支給形態が変更されたことに伴い、激変緩和措置として支払われるものであることから、賞与と同一の性質のものと考えられ、報酬に含まれる。

また、「健康保険法及び厚生年金保険法における賞与に係る報酬の取扱いについて」(昭和53年6月20日保発第47号・庁保発第21号)中、1(2)より、当該手当は名称は異なっても支給された賞与と同一性質を有しており、当該年に限り支給されたことも明らかであることから、別個の賞与支給とはせず、報酬として算定基礎届に反映させる。

(なお、回答については厚生労働省年金局事業管理課確認済であることを申し添える。)

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情報提供

日本年金機構(年金事務所)