• Facebookの - ブラックサークル
  • Twitterの - ブラックサークル
  • Instagramの - ブラックサークル
  • Google+の - ブラックサークル

KB

100130

不適正な遡及訂正処理の可能性のある記録の年金事務所段階での記録回復事案の第三者委員会への送付について

健康保険法(健保法); 厚生年金保険法;

疑義照会回答; 適用; 記録問題関係; 平成20年12月25日庁保険発第1225003号; 平成21年12月10日庁保険発第1210001号; 平成21年4月2日事務連絡「厚生年金保険等の標準報酬月額に関する照会に係る事務処理の取扱いについて」;

有効期間:

更新日:

Wed Feb 28 2018 08:32:25 GMT+0000 (Coordinated Universal Time)

​質問

不適正な遡及訂正処理の可能性のある記録(6万9千件事案)及びあっせん同僚事案等について、該当者に訂正前の標準報酬月額への訂正が可能であることを説明していますが、訂正前の標準報酬月額よりも高い標準報酬月額だったと申出されることがあり、申出のとおり「年金記録に係る確認申立書」を受付しています。このような場合、年金事務所段階での記録回復は行わず第三者委員会へ送付しています。今般、第三者委員会より、年金事務所段階で記録回復を行ってから第三者委員会へ送付するべきではないかとの指摘を受けましたが、そのようにするべきなのかご教示願います。

(例)
訂正後の標準報酬月額 98千円
訂正前の標準報酬月額 300千円(記録回復可能)
申出の報酬月額 500千円

不適正な遡及訂正処理の可能性のある記録の年金事務所段階での記録回復事案の第三者委員会への送付について

スポンサーリンク

回答

不適正な遡及訂正処理の可能性のある記録の年金事務所段階での記録回復事案の第三者委員会への送付について

スポンサーリンク

本件については、年金事務所段階での記録回復を行わず、第三者委員会へ送付することになります。

スポンサーリンク

関連記事

100127~100130

情報提供

日本年金機構(年金事務所)