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代替休暇と「通常の労働時間の賃金」の考え方

労働基準法(労基法);

代替休暇(法第37条第3項関係);

有効期間:

2010年(平成22年)4月1日~

更新日:

Wed Mar 21 2018 04:57:22 GMT+0000 (Coordinated Universal Time)

​質問

「通常の労働時間の賃金」とは、年次有給休暇を取得した場合に支払う賃金と同様に、平均賃金や標準報酬日額に相当する金額を支払うことも可能と解してよいか。

また、時間単位年休と合わせて取得する場合に、当該時間単位年休が平均賃金や標準報酬日額を基準として支払われている場合はどうか。

代替休暇と「通常の労働時間の賃金」の考え方

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回答

代替休暇と「通常の労働時間の賃金」の考え方

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法第37条第3項の代替休暇は、「通常の労働時間の賃金が支払われる休暇」であり、平均賃金や標準報酬日額で支払うことは認められない。時間単位年休と合わせて取得する場合でも同様である。

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「法」「限度基準」「則」はkb100274の回答をご覧ください。

情報提供

厚生労働省